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筆記用具ヤケ買い
- 2006-09-26
- stationery
ムシャクシャしてやたらと筆記用具を買ってしまった。後悔はしていない。
現在、油性ボールペンの人気を Dr.Grip G-SPEC と二分する一本にして、僕の油性ボールペンへの認識を変えた一本。あーちなみに私は太い軸が苦手なので Dr.Grip は使ってません。
3000hPa の加圧リフィルからくり出されるインクは、ダマになったり擦れたりすることがかなり少ない。(なんだけどネット上ではけっこうダマになると言っている人も多い。俺の書き方の問題なのか)。
やはり油性ボールペンの良さは、その使える範囲の広さだ。感圧紙に使うなら油性ボールペンが一番だし、上からラインマーカーを使っても滲まない。加えてこの POWER TANK は濡れた紙や無重力や氷点下でも書ける(らしい。当然試してないけど)。
写真は上が POWER TANK、下が ZEBRA TapliClip。ノック式のボールペンでは(この TapliClip のように)軸と芯の間に遊びがあって書く時にカチャカチャしてしまうものがあるが、POWER TANK はこの隙間が埋められているの(黒い部分)がおわかりだろうか。
このクォリティで 200円という低価格のうえ、コンビニでも入手可能。凄い、凄すぎる。 普通のボールペンにできないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!
今話題の新製品。低粘度油性ボールペンという意味では Dr.Grip G-SPEC のライバルはこちらかもしれない。 また、油性ボールペン特有のインクの紫っぽさがなくはっきりと黒いのも特徴(写真で伝わるかな)。なんだけど、どうも擦れがひどい。ネットではそれほど評判は悪くないようなので、個体差かもしれない。
油性ボールペンって普通 0.7 か 1.0 で、0.4 って書いてみるとびっくりするくらい細いです。手帳用に使っていた TECHNO LINE EX が気に入ったんだけど、いかんせん軸が細くて握り辛いので、中身が同じで軸が太い TECHNO LINE を買ってみた。
感想としては、良くも悪くも予想通り。線は細いし軸は握り易いが、結果的にどこで使っていいのかよくわからないw。ちなみに TECHNO LINE EX の方は軸が細いので、リングノートのリングに入れてます。
あと、うっかり Pelikano junior 買ってしまった。万年筆には手を出さないつもりだったのに。まあこれなら一本持っててもバチはあたるまい。油性ボールペンとは大分書き方が違うのでちょっとまだ思うように使えてない感じ。
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