- 2005-11-05
- programming
yohgakiさんのblog、 なか見!検索 - Amazonでも中身が見れる より。エントリの本質的なところじゃないところですが。
「はじめてのPHP言語プログラミング入門」はプログラミング初心者には不評、プログラミング経験者には好評、と評価がはっきり分かれる本なので、、、
そうかぁ。あの本初心者には不評ですかぁ、、、まあ申しわけないが僕もきちんと読んではいないのだけれど、パラリと見た瞬間からこの本は間違いなく良書だと思った(なんで会社では買ってもらいました)。改訂を重ね、年月を経るごとに評価されるロングセラーになってほしいなぁと思っている。
で、ふと思ったのは、この本が初心者に不評ということは、実はPHPという言語そのものが初心者にとっては難しい言語なんじゃないかな、ということだ。
というのはちょっと言いすぎかもしれないけれど、PHPという言語は、既存のほかの言語の概念やら構文やらを惜しげもなく取り込んだ(?)という特徴がある。 このことは、他に2〜3の言語をすでにマスターしている人にとってはすごく習得のハードルを低くしているんだけど、そうでない人にとっては(前者の人が思っているほどには)簡単ではないのかもしれない。 (たぶんこんな関数が用意されているハズだ!という洞察力を要求されるし)。
まあまず「初心者」「はじめての」がPHPにおけるそれを指すか、プログラミングそのものにおけるそれを指すか、というのもあって、PHPにおいては後者のパターンが多いのかな。
プログラミングそのものの初心者にとって易しい言語ってなんだろう、という視点で考えるとほとんどの言語はダメなような気がする。もういっそアセンブラあたりかもしれなしw