- 2005-10-15
- pgsql
psqlのヒストリ機能が使いづらい。ずっと前から思っていた。僕はわりとSQLに改行をいれて打つことが多い。
ishida=# SELECT * ishida-# FROM pg_class ishida-# WHERE relname = 'tbl1';
でも、psqlのヒストリ機能は行単位なので、これを実行した後にCtrl-Pを押すと、"WHERE relname = 'tbl1';"の一行だけが出てくる。3行全部出てきてくれた方がうれしいんだけど。
で、ちょろっといじってみた。つーか適当なパッチのつもりがだんだん色々な問題が発生してきてどうしたものか。バックスラッシュコマンドはどうしようかなぁ。まあでも使える感じ。
あと、一旦psqlを終了しちゃうと、前回の履歴(.psql_historyファイルに保存されたもの)はやっぱり行単位でしか履歴を呼びだせない。うーん。改行をエスケープして保存して、read_history()を使わずに自分でファイルを読みながらadd_history()していけばできなくはないなぁ。