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図書館のレファレンスサービス

なんか眠れないのでまた書いてしまうよ。最近心がささくれだっているのでウトウトしか眠れない。いかに自分の心がささくれだっているかを書こうかとも思ったけど、途中からそれをどう第三者的に面白く書こうかという余計な感情が湧いてきてアホらしくなってきたのでやめとく。多分生理みたいなもんです。

苫小牧市立図書館 - Amazon 検索 を作っていたら図書館についていろいろ興味がわいてきた。 図書館というところが何かしら調べもののお手伝いをしてくれそうな印象は漠然とあったんだけど、それを利用したことはなかったし、そのことをレファレンスサービスと呼ぶことも知らなかった。要するに人力検索のプロ。

で、レファレンス共同データベースという、こんな調査テーマに対してはこう調べれば良い、という事例データベースみたいなものがあるそうです。つまりその人力検索の中の人が活用するデータベースということだと思います。

例えばここの調べかたマニュアルのサンプルには、

とかこういうのがある、ということは、図書館はこういうことも調べてくれる(かもしれない)ということか。

これを知ったきっかけは、北海道立図書館が図書館向けに発行しているレファレンスに関する広報誌「Do-Re」で、Web 上から PDF で閲覧できます。

この中には、

情報館では10月下旬から、館内に掲示板を設置しています。レファレンスという図書館用語がまだまだ町民に浸透していなく、また利用も少なくはないのですが、図書館のお得な活用方法をより知っていただけるようにと思い作りました。

(中略)

情報館の利用に関することもありますが、子ども達が日常感じているふとした疑問が多いです。 “なんで空にくもがあるんですか?” “どうして季節があるんですか?”などです。 また、将来に関すること、“にんじゃになりたいんですが、 どうしたらいいですか”などもあります。

(レファレンスの森本さんの掲示板を設置 (本の森厚岸情報館)- Do-Re 26号より)

レファレンスの森本さんって、、、それ生協の白(ry

いいなぁ。俺もにんじゃになろっかなぁ。

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