- 2006-09-07
- misc
なんか書きたいことがいっぱいたまってる。
弟「僕だって、好きでニュータイプになった訳じゃない(怒)!」
あいかわらずこの人面白いなぁ。終り方も秀逸。
でも愚痴を聞いていれば僕のことを話さなくていいので。沈黙がないので安心します。
凄い。沈黙を恐れるという消極的な理由でいろんなことに巻き込まれてしまう人。この人をモデルに小説か映画かなんか作ってほしい。
みなさんは、テストファーストだ、ユニットテストだ、と言いながら、実際は「テストに通って当り前」のテストしか書かずに済ませてしまっていないだろうか。そのようなテストはバグを見付けることにはあまり貢献せず、「次の実装の見直しにも合格する」ためのベンチマークにすぎなくなってしまっている
プログラマがテストも書くならば lightweight なランダムテストを試すといいと思う - Inemuri nezumi diary(2006-09-06)より
レグレッションテストってそういうものだと思う。
テストをもたらす勇気よりも、テストデータを大量に用意する鬱さが勝ってしまって、あーうーあーうーとげんなりします。
ここでテストデータ作成ツールですよ、と言うだけ言っとく。
テストデータ作成ツールじゃなくて、テストデータをどうマネージメントするかという方向で問題は解決できないかな、ということを最近考えてる。
Refactoring Databasesの中にスキーマのバージョン管理という話が出てくるんだけど、それを読みながら、テストデータはバージョン管理の対象にはいるのかどうか、とか。
とにかく、ソースコードの外側にあるものをマネージメントするにはひと工夫必要だ。