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改善型開発

改善型開発 〜 システムを作るのではなく育てるという発想 - kuranukiの日記

先日、焼肉屋でボヤいたこと。

作る側にとっての"価値"とは、納期に動くものを作りあげることだ。

でも使う側にとっての本当の"価値"はどうだろう。そのシステムを使って、 ビジネスモデルの変更があればただちに変更できたり、 規模が大きくなったときにデータベースやハードウェアを別のものに変更できたりとか、 そういうことが本当の"価値"なんじゃないのか。

そこがくいちがっている間は、エンジニアは寿命を削りながら ロクでもないシステムを量産し続けることになるだろう。

で、まあシステム開発っていうのはまずお金を出すところがあるわけで、 そこに"価値"を理解してもらえないとどうしようもない。エンジニアが 「人月の神話」とか読んだって(僕はちょっと読んですぐ売っちゃったけど) あるある本にしかならない。 アジャイルだって本当は使う側に"価値"を提供するもののはずだ。

まあその問題について僕がどうこうしようとは思っていないわけだが。 ジャンジャン作るよ!ロクでもないシステム!!(怒られそうだw)

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