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少年法厳罰化に対するmixiの反応に引いた
- 2007-05-26
- book
少年の凶悪犯罪の増加ってマスコミが煽ってるだけだよねっていう意見はわりと 浸透しているのかと思っていた。
[mixi] 日記一覧 | 少年法「厳罰化」の改正案成立(mixi内)
自分の考え方は、思ってたより少数派なんだなぁって思った次第。
近年、多くのマスメディアがしばしば「少年の凶悪犯罪が急増している」といった内容を喧伝しているが、「犯罪白書」によれば、少年犯罪の発生は1960年代前・中盤が最も多く、1960年代後半から激減。1970年代以降減少傾向にあり、マスメディアによる情報操作が行われている可能性が捨てきれない。(少年犯罪 - Wikipedia)
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読書ブーム到来
- 2007-05-23
- book
一年ぶりの読書ブーム到来(現実逃避ともいう)。7冊くらい買ったかな。新書とエッセイが1冊ずつ。あとは小説。読んだ順に書きます。
おもしろかった。
憲法九条は、突然変異の奇跡で、無邪気な理想論で、挑戦で、冒険で、面白くて、修道院みたいで、ドン・キホーテみたいだ。
対談の間に挟まっている太田さんの花見のエピソード。桜を狂気の花というあたりは、太田さんは感性の人だなぁと思う。
九条を守りたいという立場でありながら、その発想は世界を一つの家族にという発想や戦争に突入していった時の発想に通ずるのではないかという疑問を呈するあたりもおもしろい。
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火事場プロジェクトの法則
- 2006-08-25
- book
「火事場プロジェクトの法則」- やまざきの「あせらず、くさらず、一歩づつ」
あーあれが遂に本になるんですか。面識はないですがおめでとうございます。
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流星ワゴン
- 2006-07-07
- book
何年か周期で小説を読める時と読めない時がやってくる。 ひょっとして今は読めるときなのではと数冊文庫本を買ってきた。
ずいぶん前に NHK で「ビタミンF」という短編ドラマを見て、 しばらく後にその原作が重松清だということを知った。 ちなみにそのドラマを見た時の(2002年)感想が関心空間に残ってました。
で、初めて重松清の小説を読んだわけです。
序盤は、死、後悔、絶望、裏切りと暗くて重い展開で読むのを挫折しそうになったけど、面白かったです。うん。ウマい。珍しく小説を読んで元気が出た。 やっぱ「ビタミンF」を見た時と雰囲気似てるな。
かぶりを振るという表現を初めて知った。
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博士の愛した数式
- 2006-05-15
- book
長い間小説なんて読んでいなかったので、読めるかどうか不安だったけど、 おもしろいねぇ。これ。一気に読んでしまいました。 ちなみに映画は見てません。でも寺尾聰と深津絵里のイメージは読書の 助けになったかもしれない。
結城さんもこれを読んだんだろうか。
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貧乏クジ世代
- 2006-05-15
- book
リカちゃん先生の本。この本での貧乏クジ世代とは「第二次ベビーブーマー」 を含む 1970年代生まれのこと。目次をちらっと見ると、
「これまでよかったから、もういいことはない」―未来志向になれない人びと
「心の内を相手に伝えないこと」を「やさしさ」と考える男がふえている
...
「頑張っているとき以外は不安」―こんな状況から抜け出すには?
という感じで、まさにオレオレっていうか、俺って結構異端だと思ってたけど 実は一般的な 70 年生まれなの?って思わせる目次だが中を見ると、 つまり
- バブルの中、「私も頑張れば、、、」と熾烈な受験戦争を戦い抜いてきたものの 世の中は就職氷河期という貧乏クジ世代。
- 家庭もマイホームもありながら「人生やり尽した」という燃え尽き感。
などなど。燃え尽きているところだけは一致するが、 とりあえず俺は受験戦争も就職氷河期も経験してなければ、 家庭もマイホームもありませんから。
燃え尽きという意味では多分俺は 20 歳くらいでもう燃え尽きてあと惰性で 生きてるし。「コミュニケーションのあきらめ」という意味では もっと早い段階であきらめたような気がする。
本当に自分がダメだなと(客観的に)思うのはこの他者はおろか 自分自身に対しても「コミュニケーションをあきらめ」ちゃってる所だ。 だからこういう本の分析に関して客観的になるほどと思うことがあっても、 「こうしてみては」という話はまるで心に届かない。
そういう意味では、冒頭の「燃え尽き」を感じたくらいでカウンセリングに いってるサラリーマンはお前はあきらめが足りないよと思ったりw。
ところで旭屋に何か行列ができてるなと思ったら西原理恵子さんがサイン会やってました。一見普通の人でした(何。
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[本]オイラーの贈物
- 2006-01-30
- book
もう 10 ページくらい読んだだけで目から鱗がゴッソリと落ちました。何に対してかは恥ずかしいから言えませんw。まー自分が無知なだけですが。文庫本なので持ち歩いてゆっくり読もう。一年後くらいにはミルカさんを楽しめるようになりたい。
ついでに Wikipedia で調べたら、0.999...が1に等しいことの証明というエントリがありました。
最後の、1/9 = 0.111...、8/9 = 0.888...、で 1/9 + 8/9 = 1 だからというのでまたゴッソリと。
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創るJava
- 2005-12-24
- book
買いました。というかけっこう前に買ったんだけど、今やっと読み始めました。 とりあえずNetBeansインストール中
、、、
ほぉ。String.format()ってこういうふうに使うのか。
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おっとこれも買わなきゃね
- 2005-11-05
- book
656ページって、、、100ページそこそこで死ぬかと思ったのに(書く方の立場としてね)。
普段から人に教えてる人だし、独自の切り口という匂いがプンプンしますね。
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幸せなITパーソンになるためのいきいきする仕事とやる気のつくり方
- 2004-10-24
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はぶさんの本。日経BP IT Proの“心が折れるその一言”がプロジェクトを倒壊させるあたりの話らしい。
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- 石田@苫小牧市と名乗りつつ札幌の某社に勤務するプログラマ
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