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Markdownでblosxom - その2

やっぱ Markdown の名前を変えるより、meta の名前を変えた方が良かった。 というか、blosxom で plugin のファイル名を取得するところが、

my($plugin_name, $off) = $plugin =~ /^\d*(\w+?)(_?)$/;

となっている。なるほどね。プラグインのファイル名の先頭の数字は 無視してくれるわけだ。だから meta を 10meta にしておくのが良いみたい。

あーもうちょっと真面目に書いておくか。

Markdown をそのまま blosxom のプラグインディレクトリに入れておけば、 すぐに エントリを Markdown 形式で書くことができるんだけど、 これだと、過去に書いたエントリはどうするの?ってことになる。

そこで meta プラグインというのが登場する。

このプラグインは、エントリ内に設定値みたいなのを書くためのプラグイン。 具体的には、エントリのタイトル行の次に

エントリのタイトル
meta-markup: markdown

エントリ本体
...

と書いておくと、$meta::markup という変数に 'markup' が設定されるわけだ。 で、 Markdown 内の $g_blosxom_use_meta = 1 に書き換えてやると、 この $meta::markup が設定されていない場合、Markdown は何もせずに 元のテキストを返す。

ところが問題は、blosxom がプラグインを辞書順で読み込むために、 meta よりも前に Markdown を実行してしまうということだった。

はぁ。というわけで meta プラグインを 10meta とかにして解決。

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