- 2005-11-12
- music
ここを日記というのであれば、あまりに日常的なことを書かない日記ですが。たまにはこんなことも書いておこう。
久しぶりにkitaraへいってきた。札幌交響楽団第483回定期演奏会(A日程 夜公演)。ちなみに木曜日にはリハーサルが無料で公開されていたらしい。今度機会があったら見てみたい。
- ムゾルグスキー/交響詩「はげ山の一夜」(原典版)
- チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
- 休憩
- バーンスタインl/シンフォニック・ダンス(「ウエストサイド・ストーリー」より)
- バーンスタインl/管弦楽のためのディヴェルティメント
ぎりぎり開演に間に合い席につくと、マナーに関するアナウンス「、、、携帯電話の使用は禁止されております。マナーモードに設定のうえ、電源をお切りになるよう、、、」電源切るならマナーモードは関係無いんじゃないかと思いつつ、いやみなさんマナー良かったですよ。時々クラシックのコンサートで人の物音が気になっちゃうことがあるんだけど、今日は聴いてる方にも集中力を感じました。
そんな中、僕は前日も仕事で午前様だったのでヤバイなと思いつつ、やっぱりウトウトしてましたけどね。僕がクラシックを聴きにいく時はまあそんなもんです。空腹でお腹が鳴りだした時はヤヴァいなと思いましたが。
ウトウトしつつも、二曲目はすごく良かったです。ソリストのジョゼフ・リンさんは若くて男前。曲はオーケストラの楽しさを詰め込んだような華やかな曲。グっときました。
リンさんのヴァイオリンによるアンコールの後(曲はイザイのソナタ?すいません覚えてません)、休憩をはさんで後半はバーンスタイン。こっちはチャイコフスキーとは違う楽しさ。なんかやたら楽器多いんですけど、、、パーカスが6人もいるし、ハープだピアノだ、ピアノの横にあったアレがチェレスタ?「こんぺいとうの踊り」のアレかな。パーカス大暴れ。「マンボ!」と叫ぶオケ。跳ねる指揮者。こういう曲は指揮者が一番楽しそうに見える。