- 2005-10-26
- KOTOBA
む。早くもツッコまれてるけど見なかったことにして書こう。
最近マインドマップというのが流行しているらしい。僕はマインドマップについては1冊も本などを読んだことが無いので詳しくはないが、書店にいくとその盛り上がりっぷりに驚く。
あれはさすがに加熱しすぎだろうと思うんだけど、マインドマップ自体は嫌いではない。パっと見で良いなと思ったところは、枝に沿って文字を書き込むところ(そうとも限らないんだろうけど)。そうではなくて丸とか四角の中に文字を書き込んでそれを枝で繋げるようなものだったら、あんまり良い印象を受けなかったと思う。単に書きづらいからだ。。
僕はフロチャートが嫌いだ。あれが本当にダメだと思うところは、条件分岐の菱形だ。文字が書きづらいったらありゃしない。フロチャートを書くという目的以外で菱形の中の文章を書いたことのある人なんてそういないと思う。まあ僕が定規を使っても真っ直ぐ線が引けないほど人一倍不器用なせいもあるんだけど。
マインドマップについてもう少し書くと、僕は二十年間ほどずっとノートは罫線に沿って使ってきた。マインドマップが僕にもたらしたインパクトは罫線からの開放だ。マインドマップという言葉が無ければ、ノートにあんなもん書いてたら恥かしくて人に見せられない。
まあ逆にいえばその程度のインパクトだということだけれども。きちんと本を読めばぐんぐん頭がよくなるのかもしれませんが。
まだ続くつもり。