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繰り返しの比較表

いやなブログ: 配列操作の比較表: Ruby, Python, JavaScript, Perl, C++

僕がすぐわからなくなってしまうのは、for 文とか foreach とかの書き方だ。 この表の最後にも a.each の例があるけどさ。

なわけでこんなのを作ってくださいエライ人。

Python Perl PHP
for x in a: for my $x (@a) {..} foreach $a as ($x) {..}
for x in xrange(10): for my $x (0..9) {..}
for (my $x = 0; $x < 10; $x++) {..}
for ($x = 0; $x < 10; $x++) {..}
for k, v in h.iteritems(): while (my ($k, $v) = each $h) {..} foreach $a as ($k => $v) {..}
while (list($k, $v) = each($a) {..}

と、ここまで書いてこんなのを見つけた。

Foreach文 - Wikipedia

まあいいや、あと filter 系とか map 系も欲しいな。Python でいうところの [ x * 2 for x in range(10) if x % 2 == 0 ] 的なやつ。

日本シリーズ第二戦

逆転のシーンのちょい前、稲葉の内野安打、新庄のポテンヒットでワンアウト1、3塁の後、バッター鶴岡がファールでねばる。

で、フルカウントになったところで内野は前進守備にかわって、鶴岡は三振、新庄は盗塁でツーアウト2、3塁になる。

えーっとつまりフルカウントに→ランナーがスタートする→ゲッツーはない→前進守備ってことか。(でも前進守備になると二塁ベースが空くので三振ゲッツーはない)。

ともかくワンアウト1、3塁でフルカウントになると守備がかわるなんて初めて知った。

それ何て言語?

Let's PHP | 科学技術英語にて (mixi)

もちろん PHP じゃないんだけど、Pascal でもないし、Ada か ALGOL あたりかとも思ったけど違った。疑似言語にしては色んなところが微妙だなぁ。

Java でいう o.method(arg) みたいないメソッドの呼び出しが send o method(arg) らしい。

method getstate () list(i,j) の list(i, j) というのは戻り値の定義なのか。

代入には

  • set i = x
  • let t1 = 0
  • o1 = new c1(3)

の三種類があるらしい。

in begin の in って何だろう。

Java Festa 2006

そういえば今年の Java Festa にはきしださんが来るみたいですよ。

Java Festa in 札幌 2006 〜Java & OSS(オープンソース)〜/講師プロフィール

去年のアンケートの「来年呼んで欲しい人」にきしださんの名前を書いたのは私です。

MS-DOS?

なんかまだあんまり話題になってないみたいなので貼っておく。

digg - MS-DOS 6.0 appears to be on Google Code Search

cmd/fdisk/fdisk.c が熱いらしいです。ネタでは聞いたことあったけど本気で

#define BEGIN    {
#define END      }

とかやってるコードを初めて見た。

Berkeley 時代の Postgres

Google Code Search でちょっと遊んでみた。psycopg とか PyGresql はもうちゃんと PQescapeStringConn を使ってるみたい。

PostgreSQL にしか無いような関数名を検索していたら、Berkeley 時代の Postgres のソースを発見した。Berkeley にあった(あたりまえ)。

University POSTGRES 4.2

db.cs.berkely.edu のマスコットもカメなのかな。

「スルー力」カンファレンス中止

スラッシュドット ジャパン | 「スルー力」カンファレンスが中止(?)に

残念。開催されていたら、SQL on Rails に関する発表でもしようかと思ってたのに。

PostgreSQLのconfigure時の環境変数

PostgreSQL で ./configure --help すると、

Some influential environment variables:
  CC          C compiler command
  CFLAGS      C compiler flags
  LDFLAGS     linker flags, e.g. -L<lib dir> if you have libraries in a
          nonstandard directory <lib dir>
  CPPFLAGS    C/C++ preprocessor flags, e.g. -I<include dir> if you have
          headers in a nonstandard directory <include dir>
  CPP         C preprocessor
  LDFLAGS_SL
  DOCBOOKSTYLE
          location of DocBook stylesheets

Use these variables to override the choices made by `configure' or to help
it to find libraries and programs with nonstandard names/locations.

と出てくるわけだけど、全てが上手く動作するわけではないらしい。

src/template/win32 なんかは LDFLAGS を思いっきり上書きしちゃってるじゃないか。

$ cat src/template/win32
# This is required to link pg_dump because it finds pg_toupper() in
# libpq and pgport
LDFLAGS="-Wl,--allow-multiple-definition"

で、-L を追加したい場合は、LDFLAGS ではなく --with-libs=DIRS を、-I を追加したいときは CPPFLAGS ではなく --with-includes=DIRS を使った方が安全。

ちなみに src/template/* が CFLAGS を上書きしていたとしても、configure の中でうまいこと処理してくれているみたいなので問題無い。

英語の勉強していたら

英語の参考書を読んでいたら、例文がえらいことになっていた。

  • I think him a good cook. (僕は、彼は料理が上手だと思う)
  • Mother is getting supper ready. (母は夕食の用意をしている)
  • The nice smell from the kitchen made me hungry. (台所からくるよい香りをかいで、私はお腹がすいた)

(第五文型の例文)

何故全部食べ物の話なのかと。

  • Make yourself at home. (ごゆっくりどうぞ)
  • It's been a long time since I saw you last. (しばらくぶりだね)
  • Sam has been dead for three years. (サムは3年前に死んだよ)

(慣用表現の説明)

何のシチュエーションだか。

「駅キレ若者」エントリの反響について。について

なぜ、こんな話題が、一日に一万ヒット近く集めるんだろう。

ぼくも含めて、この件にコメントしたり、エントリを書いた人たちの気持ちを泡立てたのものはなに? なんかその部分の「なぜ?」の方が面白いって、気がしてきた。

リヴァイアさん、日々のわざ: 「駅キレ若者」エントリの反響について。

僕はもう全くダメだ。この人のエントリには自分の中の「自己顕示欲レーダー」がビンビン反応して読むのにも挫折しそうになる。

非常に良くできた釣りなんじゃないかとすら思える。

ぼくが対話の可能性を信じているのは、たぶんもって生来の性格に加えて、対話した方がよい結果をもたらすという、大小の成功体験があって、それが信念のレベルまでに達しているからだ。

対話による失敗体験を詰み重ねれば、逆の考えが信念のレベルに逹することもある。

ないと思うがうっかりこの人がこの blog にきて「私のエントリのどのあたりに自己顕示欲を感じられたのか、ぜひ教えていただけませんか」とか質問してくるかもしれないのであらかじめ書いとく。

「イヤです」

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石田@苫小牧市と名乗りつつ札幌の某社に勤務するプログラマ
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