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Teaching is Learning

ふと、"Teaching is Learning" という言葉を思いついたら、やっぱりそういう言葉があるらしい。「教えることは、教える側も勉強になるよ」みたいな意味のようだ。

僕は違う意味でこの言葉を思いついた。

教えるには、何が相手に伝わったかを教わらなければならない。

教わるには、自分に何が伝わったかを教えなければならない。

よく、「何がわからないのかわからない」とかいうやりとりがあるけれど、「何がわからない?」って聞くより、「どう思う?」って聞いたほうがいい気がしてきた。

御互いの思うことを伝えながら同じ場所に近づいていく。例えていうなら連想ゲームだ。でもこの例えも若い人には伝わらないんだろうな。あの番組はもう一度見てみたいなぁ。実は今の時代に必要な何かを伝えていたのかもしれない。

Amazon - 苫小牧市立図書館検索作った

今年の夏休みの自由研究ということで。

Amazon - 苫小牧市立図書館検索

苫小牧市民に送るWeb2.0エクスペリエンスw。 Amazon Web サービスに REST - XSLT で JSONP に変換 - Ajax で cgi にアクセス - そこから図書館にアクセスみたいなことしてます。

「読みたい本があるけど、図書館にあるから買わなくていいや」みたいな、Amazon の意向に思いっきり反した API の使い方をしている気がする。

しかしここ最近はAmazonのXSLTプロセッサが全然まともに動いてくれない。w3側をフォルトにしようかな。

火事場プロジェクトの法則

「火事場プロジェクトの法則」- やまざきの「あせらず、くさらず、一歩づつ」

あーあれが遂に本になるんですか。面識はないですがおめでとうございます。

やっと夏が終わった

負けたとはいえ、あれだけの歴史的な好試合をして、よくやったとは思うのだけれど、やっぱりちょっと寂しいね。 マンガみたいな三年間だった。

斎藤対田中。また別の舞台で見たいね。

経験値バトン

長いんで途中で挫折する。

[入院:○] 小さいころに肺炎2回、小学生で喘息1回、自転車で転んで1回、高校で気胸1回(一度退院してまたすぐ入院したので2回かも)、成人後にアトピー1回。

先日古い友人と市内をブラブラしながら、「ここの病院に入院したんだっけ?」「いや、こっちにもあっちにも入院したことある」なんぞという会話をしてきた。

[手術:○] 高校の時に気胸で全身麻酔の手術、当日は日本シリーズだったのを覚えている。巨人対西武だったかな。あと今年白内障で日帰り手術。

[骨折:×] ただ、自転車で転んだ時に頭蓋骨にヒビがはいっていたかもしれない。

[献血:×]

[失神:×] 失神の定義がよくわかっていないけど。 ちなみに脳しんとうなら小学生の時に2回あって、そのうち一度は学校でふざけていて頭を打ったらしいが丸一日の記憶が無い。

とにかく平均よりは変に寄り道をしながら生きている方かと思う。なんだけど最近、子供が健康に大人になるということは、あたりまえのようで大変なことなんだなぁと。

夏休みで帰省した兄の子供の予測不可能な行動を見ながら思ったりする。

JavaScriptとたわむれる

見てる人はわかると思いますが、毎日のようにちょこちょこいじってます。 blog そのものは書かないのに毎日 blog をいじっているという現実。 モチベーションが続く限りいじり続けます。

書きたいことはいろいろあるけどざっと。

たかが天気予報を表示するために大袈裟なことをやっている。 <script> タグの charset 属性ってデキる子だって知らなかった。飾りかと思ってたよ。 あと、JavaScript のオブジェクトリテラルに余分なコンマがあると FireFox では OK だけど IE だと動かなかった。

var data = {"foo": 1, "bar": 2,};

みたいなの。

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石田@苫小牧市と名乗りつつ札幌の某社に勤務するプログラマ
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