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北海道支部第二回勉強回

7月29日に勉強会やりました。何をやろうかと考えていたところちょうど直前に良いネタがはいったので、「どこよりも早いpg_rastファーストインプレッション」とかやってみました。詳細は後程まとめます。

以下反省。やっぱ初めて参加してもらった人にはフィードバックを貰うべきだったな。勉強会を定期的にということは僕の中では支部の活動の核になるもので、それをどうやったら継続していけるかを毎回模索していかなきゃならないのに。

より面白く、よりためになる勉強会。かつ自分がいなくても開催できるくらいのもの。

やっぱコンセプトを失なっちゃいけないな。

今日の名言

1. トラックバックは、人の心のすきまに上手く入りこんだんだよ。

2. そういえばローマ法王ってかわったんだよな。まだ見てないな。

札幌駅北口からススキノ手前までの歩きたばこ

備忘録として。

北口からススキノまでの区間でのたばこや空き缶などの投げ捨て、特定区域での歩きたばこを禁止する条例が施行されます。

喫煙制限区域:札幌市も8月から導入へ 施行規則まとまる

『札幌市ポイ捨て禁止条例』 まとめページ

mod_plsql

Oracleのmod_plsqlあたりのドキュメントをちょっと読む。なるほど。PL/SQL Server Pageってちょっといいですね。これPostgreSQLにもってこれないかな。mod_plpgsqlでPL/pgSQL Server Page。

つまりこういうこと。

<table>
<% for item in select * from table1 loop %>
 <tr>
  <td><%= item.fileld1 %></td>
  <td><%= item.fileld2 %></td>
 </tr>
<% end loop; %>
</table>

PostgreSQL自体がアプリケーションサーバーになっちゃうという。 JSPみたく、一発目はこれをパースしてcreate functionするわけだ。 アプリケーションサーバーが標準で賢い永続的なストレージを持っているという。 セッションとかキャッシュは片っ端からPostgreSQLにつっこめますな。

また花火

ただいま我が家のベランダ真正面に花火が見えます。

えーっと、うるさいですw

最近見たもの

plpgsql debugger。ほー。

regexp_replace。素敵。

恋はみずいろ

ちょっと前の話だけど、気分転換にCD屋にいって試聴しまくってました(←他の気分転換考えよう)。久しぶりにフランスギャルでも聞きたいなと思ってシャンソンとかフレンチポップのあたりを見てたら、その近くにあったヴィッキーのCDがグっときたので買っちゃったよ。

一応いっときますが、僕は「あーヴィッキーね、懐しいね」って年じゃあないです。1960年代後半から70年代前半の歌手です。

フランス語の他、日本語や英語で歌っている曲もある。フランス・ギャルみたくジャジーではなく、フランス語のスタンダードと日本語の歌謡曲といった感じ。フランス語で歌われる「恋はみずいろ」メチャメチャいいですな。

書くこと

コードを書いたり文章を書いたりしていると、絶望的な気分になることがある。ヘタクソな油絵を書いてる気分だ。

どれだけ時間を書けても、どれだけ塗り重ねても、ヘタクソはヘタクソなままだ。

うーん。この日記も発想はわるくないが文章のソリッドさに欠けるな、、、

有名人ブログ

有名人ブログは眞鍋かをりの一人勝ち状態が続いているようですね。 ブログを始める前から、爆笑問題のススメとかたまに出るタモリ倶楽部なんかを見て面白い人だなぁと思ってたけど、結果的には眞鍋とブログはピッタリだった感じです。 おしどり夫婦の話しとかもつ鍋の話あたりが好きです。

しかし、有名人ブログってすいぶんたくさんあるんだなぁ。 リサ・ステッグマイヤー なんてこれほどの量を書いているにもかかわらずトラックバックってこんなもんですか。 まあ読者の量とトラックバックの量はまた違うんだろうなぁ。

井上和香が等身大シーツを出してもこんなもん。眞鍋のスゴさを感じます。

森下千里はこんな感じ。

つーかこれ誰のブログかわかんねーよ!!これ本当にあの森下千里ですか?1枚くらい写真載せようよ。なんか色々難しい問題あるのかなぁ。これじゃちょっと書いてる人がかわいそうな気が。

トリガの元になったクエリを取得する

ずいぶん前の話だけど、ウチのCEOが「トリガを発生させたクエリを、トリガ関数の中から参照できないの?」みたいなことを言ってた。Cで関数書けばなんか出来そうな気はするけどその時はあきらめてた。

で、なんとなく出来たので公開してみる。とっても短かい関数です。GetPortalByName()してportal->sourceTextを返してるだけ。これで本当に良いのかは自身無し。

current_query

眼科にいってきた

いろいろ訳あって、眼底検査をうけてきた。結果は網膜には異常無し。

検査を受ける前に、瞳孔を開くための目薬をさす。で、検査が終ったあとも数時間は瞳孔開きっぱなしらしく、眩しいというよりはとにかくぼやけて見える。

コンビニにいっても何パンなんだか何おにぎりなんだかよくわからない。お金を払おうとしても何円玉なんだかよくわからない。視力が悪いというのはこういうことなのか。

家に帰ってきてもパソコンのモニタの文字はまるで見えない。とりあえず洗濯して寝た。

昨日は花火だったらしい

まあ花火自体は見てないですが、浴衣はいいですなぁ。

帰り道、大通公園でバンドが演奏してた。生で聞くドラムの音が気持いい。つーかかなり好みの音。小さめのバスドラに小さめのタム。いい感じで力が抜けてて、かつタイトに叩いてます。カンカンに張ったピッコロスネアのリムに入る音が気持いい。

ギャラリーは花火帰りの浴衣の若者や仕事帰りの会社員から、けっこうな年配のおじいさんまで。横の方でおばちゃんが手拍子してました(当然頭打ちで)。でも一番気になったのは、ワインの瓶みたいなのを片手にぶら下げてヨロヨロと歩いている(多分泥酔しているのではないかと思われる)おっさん。彼がたまに発っするファンキーな咆哮がまたいいアクセントになってました。

CEPSという人達らしい。

B-treeを眺める

B-treeインデックスのしくみがちょっとだけわかってきた。ページ間の行き来はともかくとして、1つのページ内でアイテム探す時に、何でソートもされていないデータを二分木検索してんだよとか思ってたら、Item自体はソートされてなくてもItemIdの方がソートされてるってことか。

ガシガシとデータを追加していくと、ある時にバサッっと2つのページに分かれる瞬間が快感だな。意味も無く可視化したい。

オープンソースの素晴しさ

まつもとさんのプレゼン資料を読む。やっぱ僕のオープンソースとの繋がりは開発者としての立場に絞られるなぁ。

オープンソースが何故良いか。それはソースが公開されているからだ。ソースが公開されているとソースが読める。そして、僕はソースを読むことが好きなんだ(困ったことに書くことよりも)。ただそれだけ。のことだ。

子供の頃、夜中に喘息の発作をおこして、苦しくて横になることが出来なくなると、ソファアで音楽を聞いた。KUWATA BANDのROCK CONCERTとかをスコアをおいかけながら聞いて、朝になるのを待った。音楽を聞きながら譜面を追いかけるのは、プログラムを動かしながらソースを追いかけるのに似ている(のか?)。事象と記法が一致した瞬間、「ここがコレだったのか」という快感が好きだ。

僕がオープンソースに関わる理由という意味では、ソースを読むのが好きだという理由以外に、飯を食うためだというのがある。特にオープンソースに関わり始めた頃の自分は、学歴も経験も資格も無いエンジニアだった(今でもあんまりかわって無いか)。

そんな自分にとっては、オープンソースは修行の場だった。個人で勉強する為にはOracleやMS SQL ServerよりもPostgreSQLの方がしきいが低かった。学歴や経験や資格のある人にとってはオープンソースが飯の種になるのは遠回りのように思えるかもしれないけど、僕にとってはそれより近道はあまりなかったのだと思う。

知らないというのは恐い

ワロス。まつもとさんに、「プログラミングはなさいますか」とは。

かく言う僕も、某Javaのセミナーで隣りになった人に、「この人わかってんのかな」くらいの勢いで話してたら、実はその人札幌市ITマスターだったということがあった。

それはともかく、新しくチームで仕事するよ、とかいう時に、それぞれの専門分野とかスキルがわからないのはとても困る。こんなことならこの人に聞けば一瞬で解決するのに、とか。まあコミュニケーション以外に解決方法は無いのかもしれないが、なんつーかパターン的なものが欲しいところだ。

wal_buffers

WALまわりは何度見てもよくわからん。wal_buffersって小さなトランザクションに関しては増やしてみ意味無いんじゃなかったっけなぁ。

OSC2005Do

昨日はOSC2005にいってきた。体調はあいかわらずイマイチなんでテンション低かったですが。グッズやパンフはまぁ好評。片岡さんからB-treeまわりのいろいろ話を聞いて目から鱗が落ちたっつーか目に鱗がはいったっつーか。隣りのOSASKはインパクトありました。やっぱ見えるって大切ですね。

最後はDB BOF。いってみたら自分含めて4名(汗。ただのたてやんさんとの対談になってしまったヨ。結構有意義な話だったとは思うけど。

RDBMSの話をしようと思うと、まず「見える」っつーことが難しいのと(だからこそ、矢地さんの電源ブツ切りはインパクトがあったわけで)。あと、結局どこがメインターゲットなんだかよくわからんっつーのは課題だなぁ。

contribの中がインストールできない

contrib/pgstattupleとかでmake installするとエラーが出る。

$ make install
mkdir -p -- /contrib
mkdir: ディレクトリ `/contrib' を作成できません: 許可がありません
make: *** [installdirs] エラー 1

よく考えてみたら、configureで--without-docdirしてたからか。うー。

ネットプリント、PDF対応

ネットでアップロードしたファイルをセブンイレブンでプリントアウトできるというサービス。会社に勤めてないころはどうしてもプリントアウントしたい時に重宝してました。

PDF対応はやっとカヨ。つーかこのサービスがPDF対応してなくてどーすんのって思ったんですが、まあXeroxなんで、、、DocWorks(wは元々対応してたわけですが。

http://www.printing.ne.jp/new0507.html

DIとか

よくDIの説明を見ると、「オブジェクトの生成を自動化する」とか「依存性をソースコードから排除する」とか書いてある。

でも、だったらソース書き換えてもいいじゃん。って思ってるんです。面倒臭い?それは書く手段っつーか記法の問題で、賢いIDEとかが解決してくれるかもしれないじゃん。DIコンテナの設定ファイルを書き換えるのと同じくらい簡単にソースコードを書き換えられればいいんだよね。

というのは半分アオリで言ってますが。Javaだったらそもそもjarだけでソースが無いって状況もあるわけで。

ただ、DIコンテナが解決してくれる諸問題を、解決する別の方法があるんじゃないかとは思っている。特にDIコンテナっていうのはJavaのような言語にはマッチした方法なんだけど、(よくアチコチで僕が言ってますが)PHPのような言語に適応するのであれば、やっぱ別の方法を探したくなる。

例えば、命名規則によって、変更があった時も機械的に書き換えられるコードを書くという方法もあるだろう。あるいは、中間言語っつーか中間記法を作ってそこからソースコードを生成する、みたいなアプローチの方がいいかもしれない。依存関係はソコだけに記述する。するとその依存関係に基づいたソースを生成してくれる。と。

記法って重要だと最近思う。JavaとGroovyみたいに、同じ機能(API)にアクセスできる別の記法があるというのはすごくイイと思う。フレームワークを書く人とちょっとしたプログラムを書く人が別の記法を使うというのはすごく正常だと思う。(でも僕がイイと思うものはあまり流行った試しがない)。

Smartyのアプローチが好きなのは、あれが中間言語であり(構文はともかく)、PHPのソースコードジェネレータだからだ。

関係無いけど、ソースコードジェネレータっていう手法があ流行らないのは、自分で書いたコードしか信じられないというプログラマーの精神的障壁が邪魔してるのかな。とか。

Trackbackのテスト

古い友人がはてなをはじめたようなのでトラックバックしてみるテスト。手作りなので、変なのがいったらスマンということで。

perlでPOSTすべきパラメータ作って、wget呼んでるだけですけどね。はてなって言及リンクが無いとエラーになるんだ。なるほど。でも見にきてくれるんだったら、blog_nameとかexcerptなんかも勝手に拾ってくればいいのに(ひょっとして出来るのかな)。

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石田@苫小牧市と名乗りつつ札幌の某社に勤務するプログラマ
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